澄んだ空に美しい月が浮かぶお月見の季節。岡山城へ足を運んでみませんか?
漆黒の壁が「烏城(うじょう)」と呼ばれる岡山城。その天守閣に展示されているのが、築城主・宇喜多秀家公の甲冑の復元品です。戦国の貴公子と呼ばれた秀家公らしく、この甲冑の兜には、優美な三日月の飾りが施されています。
夜空に輝く本物の月と、武将の夢と美意識が詰まった三日月の前立て。城を築いた武将と、夜空の月が「月」という共通のモチーフで時を超えて結ばれているなんて、なんだか素敵ですよね。
この秋、岡山城で、夜空の月と甲冑の三日月、二つの「月」の物語に思いを馳せながら、趣深いひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
観光大使のように語ってしまいました♪エヘッ(;^_^A
住倉福山東相談支援事業所 M